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WBO1位グレア、2度ダウン奪われる完敗に落胆「敗北も受け止めなければならない」

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THE ANSWER

世界戦遠ざかる痛恨の敗戦にも「俺は戻ってくる」

 ボクシングのWBO世界バンタム級1位ジョシュア・グレア(米国)が16日(日本時間17日)、米興行大手・トップランク社の興行に登場。バンタム級戦線の“刺客”として注目を集めていた新鋭だったが、WBA世界スーパーバンタム級10位マイク・プラニア(フィリピン)に2度のダウンを奪われ、判定負けを喫した。試合後には「俺は戻ってくる」と立て直すことを誓っている。 【動画】ベルト戦線から後退… 開始1分でプラニアの左フックをもろに被弾、尻餅をつくグレア  ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)がベルトを巻く、WBO1位のファイターとして注目を浴びていたグレア。世界挑戦に弾みをつけたい一戦だったが、第1ラウンド開始1分過ぎにプラニアの左フックを被弾し、いきなりダウン。第6ラウンドにも2度目のダウンを奪われた。  ポイントで劣勢になったグレアは手数を増やして反撃に出るが決め手を欠く展開に。判定の末、0-2で敗れた。  痛恨の敗戦を喫したトップランクの公式ツイッターによると、試合後のインタビューで「勝利と同じように敗北も受け止めなければならない。だが、俺は戻ってくる」と落胆しつつも、返り咲きを誓っている。  グレアはこれまで、井上尚弥やカシメロ戦を熱望していたが、これで王座への挑戦は遠ざかることとなった。

THE ANSWER編集部

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