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手作りマスクを寄贈 瀬戸内町地女連、町内5施設に

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南海日日新聞

 鹿児島県瀬戸内町の地域女性団体連絡協議会(川井黎子会長)は8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクが不足している町内の医療福祉関係の5施設に、手作りした布マスクを30枚ずつ贈った。  マスク寄贈は、同協議会役員の提案を受けて時間のある会員が集まり、4日から作り始めた。マスクの材料となるガーゼやゴムは島内の店でも既に品薄状態で、各自家にあるものを持ち寄った。ゴムをストッキングで代用するなどの工夫も。マスク作りの話を聞き付けた住民から材料の寄付もあった。  川井会長は「今後も材料がある限り作り続け、小規模の高齢者施設や学校などにも配りたい。このような取り組みが広がるのを願う」と話した。

奄美の南海日日新聞

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