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スーパー耐久:ST-3クラスチャンピオンのテクノファースト、2020年シーズンの活動中止を発表

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オートスポーツweb

 2020年ピレリスーパー耐久シリーズのST-3クラスにレクサスRC350、ST-ZクラスにジネッタG55 GT4で参戦を予定していたテクノファーストは、新型コロナウイルスの世界的大流行を受け、2020年の活動を中止することを発表した。 【写真】2019年ST-3クラスチャンピオンを獲得した34号車TECHNO FIRST RC350  兵庫県神戸市を拠点に活動するテクノファーストは、2019年のピレリスーパー耐久シリーズのST-3クラスにレクサスRC350で参戦し、クラスチャンピオンを獲得。  また、ST-3クラスの活動と並行し、ジネッタG55 GT4の輸入元であるモノコレ(有限会社NEOS)とタッグを組み、最終戦岡山にジネッタG55 GT4でST-Zクラスにスポット参戦。クラス2位を獲得する活躍を見せていた。  2020年シーズンもST-3クラスにレクサスRC350、そしてモノコレとともにジネッタG55 GT4でST-Zクラスへの参戦を準備していたテクノファーストだったが、新型コロナウイルスの世界的大流行の収束が見えないことから2020年の活動中止を決定した。  チームは「関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げますとともに、一日も早い収束と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます」としている。  2020年のピレリスーパー耐久シリーズは9月4~6日に富士スピードウェイで開催される『NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース』で開幕を迎える。 [オートスポーツweb ]

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