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元『ZIP!』リポーターの團遥香、爽やかすぎる笑顔の27歳が体現する王道グラビア「『きたきた! これこれ! グラビアっぽい!』って、照れ笑いが止まりませんでした」

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週プレNEWS

4月の初グラビアを経て、7月6日(月)発売の『週刊プレイボーイ29号』で一気に表紙へ! さらに、今号には富士山麓でのロケの映像を41分も収録したDVDも付いてくる! 【画像】團遥香が体現する王道グラビア! ウィキペディアに家系図が載るような超ド級のお嬢さまにして、『ZIP!』のリポーターとして長年愛された"だんちゃん"こと團遥香が、グラビアにかける秘めた思いを語る。 ■夕暮れに浮かんだポエム「まだまだ旅は続く」 ――晴れましたね! 團 本当に幸せです。初グラビア(週刊プレイボーイ 4月6日発売号)は土砂降りの雨で、あのときは気温も低くて、グラビアは体を張らなきゃいけないお仕事なんだと感じました。今回は富士山の麓(ふもと)にあるスタジオと、伊豆のビーチと温泉宿。両シチュエーション共に天気に恵まれて、思いっきり楽しめました。 ――まず、富士山麓ロケを振り返りましょうか。 團 目標にしていた表紙の撮影、しかも久々に自然を感じられる場所に行けるということで、とにかくテンションが高かったですね。グラビアの1ページ目に使われている、富士山を背負ったカット。あれは解放感を全身で表現した、心からの笑顔です。 ――このロケで、だんちゃんの定番シーンが生まれました。 團 窓越しですね(笑)。初グラビアのときもなんとなく多いなって気づいていましたけど、雰囲気のいい窓があると必ず撮るんですよ。むしろ、先に窓を探してるんじゃないかってくらい。撮影中、「窓越しのだん」という言葉がスタッフさんの間で飛び交っていました(笑)。 ――付録DVDには、そんな「窓越しのだん」が数多く収録されています。 團 やっぱり、見どころはそこですね(笑)。DVDでお気に入りの窓越しは、レトロなバスの運転席です。キス顔やはっちゃけた表情に注目してください。ほかにはハンモックで揺られたり、草原を走ってドローンを飛ばしたり。動画ならではのハイテンションな姿を堪能できると思います。 ――続いて、伊豆ロケはいかがでした? 團 ひと言で表すなら、「ザ・王道」です。私、普段からグラビア誌をよく見ていて、「ビーチを走る」と「波打ち際で横たわる」は定番シーンの二大巨頭じゃないですか? しかも、温泉宿で浴衣を着ての撮影まで。グラビアといえば、畳というイメージが前からあったんです。だから、いざ想像していたシーンがセッティングされると、「きたきた! これこれ! グラビアっぽい!」って、照れ笑いが止まりませんでした。実際に撮影が始まると本当に楽しくて。波打ち際では吹っ切れて、砂まみれになりながら、顔まで海水にいっちゃいました。 ――早朝5時から撮影を始めて、夕暮れまで。長い一日でしたね。 團 もう全然。むしろ、短く感じました。理由ですか? 撮影のひとつひとつに物語があったんです。実際に自分が泊まったホテルの部屋では、ほぼスッピンで普段の私のまま。ビーチでは照れながらも、元気に振る舞うことを意識して。逆に温泉宿では、大人の雰囲気を演じました。常に新鮮な気持ちで次のシチュエーションに臨めたからこそ、時間が短く感じられたのかもしれません。ロケの最後、夕暮れに染まるビーチではグラビアに添えられるポエムまで浮かびましたから。「まだまだ旅は続く」みたいな(笑)。

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