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お盆期間は猛暑 その後も暑さ続く 気象庁1か月予報

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ウェザーマップ

 気象庁は6日(木)、向こう1か月(8/8~9/7)の天候の見通しを発表した。全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高い見込み。2週目(8/15~8/21)にかけて、気温がかなり高くなる所がありそうだ。高気圧に覆われやすい東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美は、平年に比べて晴れの日が多い見通し。

週ごとの天候予想

 1週目(8/8~8/14)は、全国的に平年より気温が高く、厳しい暑さとなる地域が多い見込み。北日本の日本海側は湿った空気の影響で、平年に比べて晴れの日が少ない予想だが、東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美は、高気圧に覆われやすく平年に比べて晴れの日が多い見通し。

 2週目(8/15~8/21)の東・西日本、沖縄・奄美は高温傾向が続きそうだ。東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美は、1週目と同様、平年に比べて晴れの日が多い見通し。3~4週目(8/22~9/4)も、全国的に高温傾向が続き、残暑が長引く地域がありそうだ。また、全国的に平年程度の天候経過が見込まれる。

高温に関する情報

 ここ数日、東・西日本を中心に厳しい暑さが続いているが、向こう2週間も暖かい空気に覆わやすく気温の高い日が多い見込み。特に、12日(水)頃からの5日間ほどは、東北の太平洋側、東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美でかなり高くなるとして、気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表し、農作物の管理や、熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。

早期天候情報とは

 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。

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