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ジョン・ボイエガ、抗議デモで涙のスピーチ。ルーカスフィルムは支持を表明。

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VOGUE JAPAN

『スター・ウォーズ』シリーズのフィン役で知られるジョン・ボイエガが6月3日(現地時間)、ロンドンのハイドパークで行われた抗議デモに参加し、「みんなで手を取り合って、よりよい世界を作ろう」と涙ながらにスピーチを行った。亡くなったジョージ・フロイドの命の尊厳や「#BlackLivesMatter」について語り、「キャリアに影響が出ようとかまわない」と熱弁していたが、映画界からも大きな支持を得る結果となっている。 『スター・ウォーズ』の公式サイトには、ジョンのそのスピーチを収めた動画が投稿されており、「ルーカスフィルム社はジョン・ボイエガと彼の『今がその時だ。黒人の命はいつだって重要だった。黒人の命はいつだって大切なものだった。黒人の命はいつだって意味を持っていた』というメッセージを支持します」「人種差別という不道徳はなくさなくてはいけません。私たちは世界でとっくの昔に起こっているべきであった変化の一部となることに全力を尽くします」「ジョン・ボイエガ、あなたは私たちのヒーローです」とコメントが掲載されている。 またルーク・スカイウォーカー役でおなじみのマーク・ハミルは、「これ以上君を誇りに思ったことはない」とジョンへの愛を示すメッセージをツイートしている。『スター・ウォーズ』のキャスト以外からも、マシュー・A・チェリーやセス・グレアム=スミス、キャシー・ヤン、ジョーダン・ピールなど、ジョンが今後の仕事を心配する必要はないと、映画界から次々と応援メッセージが寄せられている。

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