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ドラマ『24』だからこその苦労…唐沢寿明が明かす「髪を少し切っても…」池内博之も“失敗”告白

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中日スポーツ

 俳優唐沢寿明(57)の主演で、米人気ドラマ「24」を日本版にリメークするテレビ朝日系の「24 JAPAN」(9日スタート、金曜午後11時15分)の制作発表が1日、東京都内のスタジオで行われ、唐沢は「もともと携帯の着信音を24のテーマ曲にしていたほど好きな作品。熱量高く演じる」と意気込んだ。  オリジナル版は、米連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた。リメーク版では唐沢はCTU班長の獅堂現馬(しどう・げんば)、を演じ日本初の女性総理大臣の誕生への動きと、彼女の暗殺計画が進む24時間を克明に描く。  CTUのセットでの会見には唐沢をはじめ女性総理候補役の仲間由紀恵(40)、獅堂の部下役の栗山千明(35)と池内博之(43)、獅堂の妻役の木村多江(49)が出席した。  半年間の放送とあって撮影期間も長い。仲間は心掛けることとして「一番は健康。緊張感を意識する」と答えた。唐沢は「髪を少し切っても24時間の話なのに(次のシーンと)つながらなくなる」と笑わせ、池内も「ひげを一度そっちゃって…。気を付けないと」と笑顔で苦労を明かした。

中日スポーツ

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