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新潟の大学生と英語で交流 喜界島の早町小 オンラインで授業

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南海日日新聞

 鹿児島県喜界町の早町小学校(長田正浩校長、児童66人)の6年生は18日、インターネットのテレビ会議システムを使い、新潟県の敬和学園大学で英語教育を学ぶ学生らと交流した。外国語の授業の一環。児童たちは英語で夏休みの思い出や喜界島の魅力などを紹介した。  早町小の松岡高史教頭の知人を通じて、敬和学園大で非常勤講師を務める、にいがた小学校英語教育研究会「PENの会」の坂井邦晃理事長を紹介され、今回の授業が実現した。  授業には6年生の児童10人と大学生3人が参加。坂井理事長と大学生がスクリーンに映し出されると、児童らは自己紹介に続いて夏休みの思い出を英語で発表した。海で釣りを楽しんだことを発表した児童は、魚の方言名も紹介していた。  児童たちは、新潟では道路に雪を溶かすためのパイプが埋められていることなどを知り、それぞれの環境の違いにも驚いていた。授業に参加した児童は「自己紹介するときに緊張したけど、練習したので英語でうまく伝えることができたと思う」と感想を語っていた。

奄美の南海日日新聞

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