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雲間から日差し 県内夏日

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北日本新聞

 梅雨前線の南下に伴い、16日の県内は梅雨の晴れ間となり、流れる雲の間から時折日差しが照り付けた。最高気温は秋ケ島(富山空港)28.2度、富山27.8度、砺波26.7度など県内10の観測地点全てで夏日を記録する蒸し暑い1日となった。  富山市の中心市街地では、車のフロントガラスが日光を反射して輝いていた。歩行者の中には手を顔の前にかざしたり、日傘を差したりしてまぶしさを和らげる人の姿が目立った。  日中は各地で晴れ間がのぞいたが、大気の状態は不安定で、砺波では午後4時26分までの1時間に11ミリとやや強い雨が降った。  富山地方気象台によると、17日も曇りで昼すぎから雨が降る所があり、すっきりしない空模様が続く見込み。これまでに降った雨で地盤が緩んでいる所があるため、気象台は土砂災害への警戒を呼び掛けている。

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