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有吉弘行の引きこもり生活…1日12時間のゲームに異世界アニメ

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SmartFLASH

 4月12日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、有吉が新型コロナウイルスの影響を語った。感染防止のため、テレビ局がロケや収録を中止しているなか、有吉もそのあおりを受け、ラジオくらいしか仕事がないという。  この4月からレギュラー放送となった冠番組『有吉の壁』(日本テレビ系)にも、大きな影響が出た。「『有吉の壁』ね、おかげさまで視聴率よくて。特に若い人がすごい見ててくれて、ありがたい。でも、今の状況で、まだロケができないからね。各番組、ドラマもそうだし、なんでもそうなんだけど、なかなか……」とこぼしていた。  有吉は続けて、「1週間のスマホレポートってあるじゃん、1日何時間使ってますって(わかる)。16時間超えましたからね(笑)。平均16時間。昔は『ゲームは1日1時間です』っていうのがあったけど、今は12時間はやってるね」と明かした。  暇を持て余し、これまでと違ったジャンルのアニメにも手を出している。本来は『刃牙』のような格闘系が好きだとしつつ、「かわいい女の子とかが出てくるのを見てみようと思って。でも、ちょっとバトル系の要素がないと。俺は頭悪いから、かわいい絵の女子高生たちが学校の日常をっていうのは、ちょっとおじさん過ぎて見られないのよ」と話す。  結果、RPGの世界に入り込むような、いわゆる「異世界系」アニメをよく見ているという。 「ちょっと前に見てたのが『盾の勇者の成り上がり』ってやつ。いろんな武器があるんだけど、盾しか使えないっていう勇者の話。今度は『痛いのは嫌なので…』……なんだっけ? 長いんだよな、タイトル。『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』。女子高生がその世界に入って、もうステータス100あったら、100全部防御力に極振りして、戦っていくアニメ。けっこうおもしろい」  有吉は「いろいろ大変ですけど、まぁでもここしっかり踏ん張って、またみんなでワイワイできたらいいなぁ」と語っていた。いまは家でゲームやアニメを楽しんで、時期が来たら、またお茶の間に毒のある笑いを届けてほしい。

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