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佐野元春、9年ぶりNHK「SONGS」に登場 武田真一アナが40年に迫る

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 今年デビュー40周年を迎えた佐野元春が、10月3日放送のNHK『SONGS』に登場。ヒットナンバー「約束の橋」をはじめ、発表当時話題を呼んだアルバム「VISITORS」から「ニュー・エイジ」を披露するなど、日本のロック史に輝く名曲を届ける。  さらに、佐野元春の大ファンだというNHK「クローズアップ現代+」のキャスター武田真一がインタビュアーとして『佐野元春の40年』に迫る。  1980年にシングル「アンジェリーナ」で衝撃のデビューを果たした佐野元春。80年代の幕開きと共に現れた希代のシンガーソングライターは、新しい時代のカリスマとして、多くの若者たちの心をつかんだ。以来40年にわたって常に時代の先端を走り続けてきた佐野元春が9年ぶりに「SONGS」に出演する。  1992年に大ヒットした「約束の橋」、20代で単身渡米した時期に制作され大きな話題を呼んだアルバム「VISITORS」から「ニュー・エイジ」、さらに、2020年の“いま”だからこそ届けたい「エンタテイメント!」など、佐野元春の40年を代表する名曲を最高のライブパフォーマンスで届ける。  さらに今回、佐野元春とNHK「クローズアップ現代+」のキャスター武田真一との対談インタビューが実現。中学生のころから佐野元春の大ファンで、アナウンサーという「言葉」の仕事を選んだのも佐野の影響と語る武田。実家の押し入れにしまっておいた貴重な「元春グッズ」をスタジオに持ちこみ、並々ならぬ思いでインタビューにのぞんだ。  武田は時に“ファン目線”、時に“ジャーナリスト目線”で、佐野のデビュー当時の貴重なエピソードやコロナ禍の今感じている思いについて切り込み、佐野の「言葉」を引き出していく。  佐野元春の深く優しい「音楽」と「言葉」に満ちた濃密な30分。

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