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ずん・飯尾、朝食から12時間ガマンした後…“究極のナポリタン・タイム”に大興奮!

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テレ朝POST

番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。 7月3日(金)の放送では「付け合わせ飯尾No.1」を放送した。

自身を“芸能界の付け合わせ”と呼ぶ、ずん・飯尾和樹。メインの料理に添えられる「付け合わせ」にスポットライトを当てるこの企画は、そんな彼が「ぜひ、やりたい」と番組に提案したもの。 今回、有識者が厳選した「洋食の付け合わせがウマい店5軒」を紹介するのだが、あるルールに従って行うことに。 そのルールは、最初に5軒を回って各店の付け合わせを食べずに鑑賞し、飯尾がNo.1に選んだ付け合わせ一品だけを最後に食べるというもの。 ロケの開始前に、このルールを知らされていなかった飯尾は「視覚と嗅覚だけで楽しむということですか?」と困惑。 「計算違いしていました…今日プチトマト2つしか食べていない」と、食事を制限してロケのために“仕上げてきた”ことを告白。しかし、せっかくの努力が水の泡に…。

そんな飯尾が1軒目に訪れたのは、銀座8丁目の洋食店「みやざわ」。マツコも食べた「たまごサンド」が名物の同店、飯尾も過去にロケで訪れており、そのときからずっとハンバーグランチの付け合わせの「ナポリタン」が食べたかったという。

運ばれてきた料理を目の前にすると、「美味しさアイランド!」と飯尾らしいひとことで感激の気持ちを表現。つづけて「ナポリタンとハンバーグのソースが交わっているでしょ?ここですよ!ここ!バナナでいうスイートスポットですよ」と付け合わせとソースの“合流地点”に大興奮する。

しかし訪れたお店では、No.1を選ぶまで食べるのを我慢しなければならない飯尾。そんな彼の横で、飯尾が鑑賞した料理と付け合わせを番組スタッフが美味しそうに頬張る。 その様子を羨ましそうに見つめる飯尾は、「提案した企画なのに、“罰ゲーム”みたい」としょんぼりしてしまう。

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