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落ち込む魚介類の消費を喚起!“おさかな大使”が地魚をPR 香川県

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KSB瀬戸内海放送

 新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる香川県産の魚介類の消費を促すキャンペーンが始まりました。  「かがわの地魚を食べよう!キャンペーン」は家庭で魚を食べる習慣を定着させて県産の魚介類の販売促進につなげようと香川県などが企画したものです。  初日の8月1日は高松市のスーパーで「香川おさかな大使」らがチラシを配ってPRしました。  このキャンペーンは香川県で取れた魚の切り身や刺身などが対象で、商品についている応募シールを専用はがきに貼って応募すると抽選で賞品が当たります。県内のスーパーマーケットなど約200の小売店で8月末まで実施します。

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