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【イケメン3人対談】女性の裸がどうでもよくなった撮影って?山田孝之×玉山鉄二×満島真之介が裏話を語る

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昨年の8月8日から配信されているNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』。放送禁止のパイオニア・村西とおるの半生を描いたことだけでなく、山田孝之×満島真之介×玉山鉄二という豪華なタッグも話題。その3名の先輩たちが、ViVi読者にエロスとは何かを語ってくれました! >>オリジナル記事を読む! 【イケメン3人対談】女性の裸がどうでもよくなった撮影って?山田孝之×玉山鉄二×満島真之介が裏話を語る

撮影期間中、女性の裸とかどうでも良くなってました……

撮影中の出来事で、一番印象に残っていることは? 山田さん:ハワイロケ中、共演の柄本時生と後藤剛範で、伊藤沙莉に下着を買ってあげようと、ヴィクトリアズ・シークレットに行ったことです。 玉山さん:女性下着専門店のヴィクトリアズ・シークレットに入っても何も思わないくらい、鈍感になってたってことだよね。 満島さん:分かる。僕も撮影期間中、女性の裸とかどうでも良くなってましたもん! 女性の「ここが分からない」というところってありますか? 玉山さん:よく怒ったときに「私ってこうじゃん!?なのに何で……」とか主観でくるじゃないですか。あれは「知らないよ!」と思います。 山田さん:あるある!主観じゃなくて客観で自分を見られるようになったら、エロスも増すかもしれませんね。 満島さん:でもそれでいい。分からないところがあるからこそ男女は面白いんですよ!

役作りで本人に似すぎてしまい、自分でも気持ちが悪くなった

山田さんは主人公の村西とおる、満島さんと玉山さんはその仲間であるチンピラのトシと、出版社社長の川田を演じています。それぞれキャラの濃い役ですが、どのように役作りをされたのですか? 山田さん:撮影前にある食事会で村西さんご本人とお会いできたんです。そこでずっとご本人を観察していたら、話す相手によってスイッチを切り替える方だな、と感じて。普段から自分を演出しているというか、常に良い映像を撮っている感覚というか。そこを役にも取り入れさせてもらいました。 満島さん:僕が演じたトシは、ただのチンピラといえばそれまでですけど、一方で愛情深くて憎めない男なんです。多分、こういう人って世の中にいっぱいいると思うんですよ。強く生きるために背伸びして、格好も見た目で威圧感を出しているけど、根はとてもいい奴は。だからその両極をどこまで広げられるか。そこがテーマでした。 玉山さん:僕が演じた川田は、村西の作品を製作する出版社の社長です。これは完全に僕の妄想なんですけど、川田は若いときに学生運動とかやっていて、レールから外れて社会からの疎外感を抱いていた。そこに、今までにないものを作ろうとする村西という光が現れ、生きている感覚を取り戻した。だからこの作品は、川田に関してだけ言えば、成長物語でもあるんです。あくまで妄想ですけど、僕自身はそうイメージして川田を演じていました。 満島さん:山田さんは話し方もそっくりだったよね。僕はドラマの打ち上げで初めて村西さんご本人にご挨拶したけど、話しているところを見て「山田さんのモノマネしてる!」と思ったもん。 山田さん:俺も気持ち悪くなった。俺がいるって(笑)。

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