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料理がテークアウトで劣化しない調味料小袋で外食店をサポート

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日本食糧新聞

キッコーマン食品はコロナ禍の外食の課題である、テークアウトの経時劣化などを解決する。強みは具だくさんで液だれしない肉専用、卓上常備に代わる使い切り小袋、密封容器といった充実の調味料。食材ロス、調理工程を低減するレシピをホームページなどで紹介する。顧客の和食店、居酒屋の新たな販売様式づくりを助ける。 外食の新型コロナの感染防止策となるテークアウト、デリバリーの課題を整理した。食べるまで時間がかかり、おかずからソースやたれが落ちて味わい、見栄えが店内より劣る。「ステーキしょうゆ」「わが家は焼肉屋さんプロ」の具材だれは、粘度を持たせるなどしてトッピングを保つ。調味料を使い分ければ同じ食材でもメニューを増やす。調理オペレーションも効率化できると提案する。 レシピは串打ちした鶏肉を使った「串カツの和風おろしソース弁当」などを紹介。ソースの「ステーキしょうゆ和風おろし」は国産大根おろし、みじん切り玉ネギを全体の40%使ってボリューム、手作り、健康感を演出する。たれがカツに絡み、冷えても味わい豊か。加熱済みで衛生面も安心。余った焼き鳥が活用でき、おろし作業やたれ用カップの手間を省く。 照り艶が持続する「焼肉屋さんプロ濃厚しょうゆだれ」、短時間でつけ込め、家庭でなかなか作れない味わいの「同熟成もろみだれ」「ステーキしょうゆ 贅沢香る 燻製仕立て」も持ち帰りメニューで活躍。惣菜などの中食で味わえない、外食ならではの付加価値づくりを手伝う。 レシピはメールマガジン、ホームページの緊急特集「いま支持されるテイクアウト対応!」などで発信する。 各種そろえる容器展開への引き合いも多い。小袋は撤去、都度清拭が推奨される卓上調味料に代わり、弁当にも最適。トップブランドの視認性でメニュー価値を高める。密封ボトルは拭きやすくて衛生的。入れ替えの作業コストを減らし、外食テーブルへの定着を加速する。

日本食糧新聞社

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