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Snow Man 向井康二×ラウールの“ラウこじ”は似た者同士? 通じ合う2人の共通点に迫る

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リアルサウンド

 連日話題に事欠かない活躍を見せているSnow Man。5月20日にも、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルに「Smile Up ! Project ~お家でたこ焼き~ 向井康二」がアップされ、ネット上で盛り上がりを見せていた。そこで今回の「SixTONES&Snow Man徹底解剖」では、グループをバラエティ力で盛り上げる向井と、“Snow Man同期”であるラウールの「ラウこじ」に注目したい。  2019年1月、同時期にSnow Manに加入した2人。向井は1994年生まれ、ラウールは2003年生まれと9歳差があるが、2人の関係性を見ると年齢差を感じない「同い年感」がある。実際向井も「可愛い中にカッコいいがあるね。実年齢は16歳やけど、僕は同い年やと思ってます」(引用元:ViVi)と語るほど。というのも、2人の人物タイプがどことなく重なって見えるからだ。もともと向井は寂しがりやで、メンバーからも「とにかく一人が好きじゃない」(目黒蓮)、「ずばり、甘えたがり。寂しすぎると死んじゃうタイプ」(佐久間大介)と語られている(引用元:ViVi)。一方で関西ジャニーズJr.時代には面倒見がよく、後輩たちからも親しまれていた。ラウールはSnow Manでは一番年下でジャニーズ事務所歴も短い。今でこそ敬語でなくなっているが、加入当初はメンバーにも敬語を使っていた。だが、その後メンバーたちから可愛がられてすくすくと育ち、天真爛漫に「お兄ちゃんたち」に甘えられるようになっていった。さらに、蓋を開ければ16歳とは思えないしっかりした一面を持っている。2人とも似たタイプではないだろうか。年齢差を超えて気が合うのも納得だ。  最近では2人とも、「めめこじ」、「めめラウ」と呼ばれる目黒蓮とのコンビで取り上げられることが多いが、加入当初は雑誌などでも向井とラウールの仲睦まじい様子が多々取り上げられていた。例えば、2019年4月15日にジャニーズJr.チャンネルにアップされていた「【カタログカルタ】本気バトル!“母の日ギフト”争奪戦」でも隣同士に座っており、向井がラウールの方に手を回しているシーンがいくつかあった。ISLAND TVにも、2019年5月から7月に向井が出演していた舞台『三婆』をラウールが一人で見に行った楽屋での動画がアップされているが、2人がじゃれ合っている様子が淡々と映されている。「康二かわいい」と連発するラウールを見ると、どちらが年上か分からないほどだ。

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