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小学生が「ブルーシー」活動 地元で漂着ごみ調査、200キロ収集 龍郷町の円小

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南海日日新聞

 鹿児島県奄美大島龍郷町の円小学校(徳永順美校長、児童9人)はこのほど、同町円の海岸で環境学習「円ブルーシー」を実施した。奄美海上保安部の職員を講師に、保護者や地域住民も参加して海岸清掃と漂着ごみの調査を行った。  ブルーシーは、海岸の美化と児童の環境保全への意識向上を目的に2004年度から取り組んでいる。  児童たちは3班に分かれ、ペットボトルや燃えるごみ、燃えないごみに分別しながら海岸の漂着物を収集。この日は約200キロのごみを集めた。  児童たちは「海岸がきれいになった」「ごみのポイ捨てをする人を見掛けたら注意したい」「自分たちにできることをしていきたい」と話していた。

奄美の南海日日新聞

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