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「年度内に母子手帳取得」の妊婦も…気仙沼市“10万円”の支給範囲を拡大〈宮城〉

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仙台放送

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新型コロナウイルス対策として国が支給する1人10万円の「特別定額給付金」について、宮城県気仙沼市は、「今年度中に母子手帳を取得した妊婦」などに対しても独自に支給する方針を明らかにしました。 気仙沼市 菅原茂 市長 「本市としては母子手帳を取得した段階で10万円をあげようと」 新型コロナウイルス対策として、国は、国民1人あたり10万円の「特別定額給付金」を支給していますが、対象は「今年4月27日時点で住民基本台帳に記載されている人」に限られます。 こうした中、気仙沼市は、国からの支給対象外である「4月28日以降に生まれた子供」や、「今年度中に母子手帳を取得した妊婦」に対しても独自に10万円を支給することを決めました。 気仙沼市 菅原茂 市長 「気仙沼市では子供が生まれることを歓迎しているという意思を示すために、母子手帳の段階で支給する」 独自給付金の財源は、国からの地方創生臨時交付金を充てることにしています。

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