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中日・橋本佑樹、“プロ初失点”はまさかの大量10失点 続投命じた与田監督「ゲームの中で修正する力を」

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中日スポーツ

◇2日 練習試合 ヤクルト15―3中日(神宮)

 中日のドラフト2位・橋本佑樹投手(22)=大商大=が4回から2番手で登板。打者15人に対して8安打2四球、10失点と散々な結果だった。  先頭のエスコバーこそ三飛に打ち取ったが、中村から5連打を浴び、味方の失策も絡んで1イニングで10失点。その後、交代する予定だったが、5回も続投し、先頭の荒木を投ゴロに仕留めて交代した。実戦練習が休止する前の対外試合はデビューから6試合連続無失点だったが、“プロ初失点”が、まさかの大量点になった。  試合後、続投を命じた与田監督は「ゲームの中で修正するということが、シーズンに入れば必要になってくる。良い状態で仕上がってきていたので、逆にうまくいかないこともあるんだということも分かっただろう。彼がいい形で終われるように、一つのアウトを取れるように、という思いがあった」と説明した。

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