Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

アニメ「SHAMAN KING」葉役は日笠陽子に決定! さらに2000年放送版から小西克幸、林原めぐみ、高山みなみが続投!!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

6月に完全新作TVアニメ化が発表された「SHAMAN KING」(2021年4月スタート)のテレビ東京系での放送が決定。主人公・葉の声は日笠陽子が務め、さらに2000年放送版から引き続き、阿弥陀丸を小西克幸、アンナを林原めぐみ、ハオを高山みなみが演じることが発表された。 【画像を見る】ティザーPVにはオーバーソウルをまとった主人公・葉の姿が 制作スタッフは監督を古田丈司、シリーズ構成を米村正二、キャラクターデザインを佐野聡彦、音楽を林ゆうき、音響監督を三間雅文、アニメーション制作をブリッジが担当する。 また、放送局の発表に併せ、「春雨」を手にりりしい表情で正面を見据える葉が描かれたティザービジュアルが公開。 さらに、ハオと対峙する葉、阿弥陀丸、アンナが描かれ、ハオに立ち向かうため葉がオーバーソウル「スピリット・オブ・ソード白鵠(びゃっこう)」をまとった、オリジナル映像を使用したティザーPVも同時発表となった。 ■ 日笠陽子コメント ――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。 霊、お墓、恐山など、普通恐怖の対象であるものを、ここまでポップに描けるのは武井(宏之)先生の手腕でしかないと思います。 もしかしたら幽霊って怖くないかも、むしろ阿弥陀丸たちがいるなら会いたい!と思わせるほど、魅力的なキャラクター像は魅力の一つだと思います。私は、毎回最後のギャグ落ちで終わるユルさと、そのときの皆の表情が大好きです。 それから音楽も魅力の一つであり、林原さんが歌う「Over Soul」や「Northern lights」「brave heart」は当時幼心にも衝撃的だったのを覚えています。 ――麻倉葉というキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。 正直なところ多大なプレッシャーを感じております! でも私は私でしかないので…、私らしく、葉やアンナや仲間たちを愛しながら、私にしかできない葉を演じたいと思っています。 大ベテランの先輩方は私が声優になる前から拝見していた方々です。そんな皆さんに囲まれて共にお芝居で会話できることは、役者人生の中で昨今そう訪れない恵まれた機会です。 葉が少しずつ成長しながら周りに認められていくように、私もそんなふうになれたらいいなと思います。頑張らないように頑張りながら、ふんばります! 温かく見守っていただければ幸いです。 ■ 小西克幸コメント ――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。 男の子な僕はやはりバトルが好きですね。どんどん出てくる強敵たち。特にどんな持霊が出てくるのかワクワクしていました。持霊って霊だから何でもありじゃないですか(笑)。 あと悪いやつがいないところ。それぞれがそれぞれの思いをもって生きている。そして、葉くんの生き方、すてきなんですよね。「なんとかなる」いい言葉です。 ――阿弥陀丸を再び演じるにあたり、ファンの皆さまに一言お願いいたします。 「Over Soul」の歌詞にあるように「よみがえり」ました。これも長年「SHAMAN KING」を愛して応援してくださっている皆さんのおかげです。 葉殿と阿弥陀丸と共に駆け抜けていきたいと思います。再び阿弥陀丸に会えるのを楽しみにしています。 皆さんと一緒だよ。めちゃめちゃワクワクしてます! 本当にありがとう! 「SHAMAN KING」よろしくお願いします!! ■ 林原めぐみコメント ――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。 いい加減は、良い加減。真の強さと、慢心と、おごり。真の優しさと、弱さと、逃げ。一目では見抜けない“心”の在りどころに震える作品です。 ――アンナを再び演じるにあたり、ファンの皆さまに一言お願いいたします。 待たせたわね。なんだか、また呼び寄せられたわ。ちょっとゆっくりしよーかと思っていたのに、世の中、そう甘くはないわね。 先に言っておくけど、こちとら、出したくもない本気だすんだから、顔の見えないあちこちで、文句言うんじゃないわよ。女将より。 ■ 高山みなみコメント ――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。 ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんですが、自分目線で共感できるテーマにあふれているところが魅力だと思います。友情や愛情であったり、家族や兄弟、勇気、絆、力等々…。どんな時代でも変わらないエッセンスが、戦いの中でも見えているのが好きです。ノスタルジックな気分になる背景も魅力的ですね。 ――ハオを再び演じるにあたり、ファンの皆さまに一言お願いいたします。 長きにわたり「SHAMAN KING」を応援してくださっている皆さま、どうもありがとうございます。 自分も原画展に行ったり、グッズを飾ったりして当時を懐かしんでいましたが、まさか再びハオを演じることができるとは思っていませんでした。この幸運を力に変え、戦いに挑みたいと思っています。 まだ眠っているハオを目覚めさせるのが楽しみです。そのときが来たら…どうぞよろしくお願いいたします。(ザテレビジョン)

【関連記事】