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アメリカの慈善マッチで22億円! 丸山茂樹「さすがスポーツ王国」〈週刊朝日〉

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*  *  *  さあ6月! 読者のみなさん、元気でお過ごしでしょうか? 2013年に始まったこの連載も350回目となりました。これからもみなさんに元気を受け取ってもらえるような発信を続けていきます。よろしくお願いします!  5月25日で全国的に緊急事態宣言が解除になりました。でも、僕自身は何も変わらないですね。人混みに行かないし、夜の盛り場にも行こうとは思わないですね。  宣言が解除された根拠がよく分からないですね。感染者数が減ったっていうだけで、どこに危険が潜んでるか分からないじゃないですか。だから、やっぱり調子に乗ってはいけないって自分で思ってます。ゴルフと夜に軽く食事に行くぐらいはしますけど、席同士が近い食事の場には行かないようにしようかなと思ってますね。僕の決めごとの中では、まだまだじゃないかなと。  まあ経済がすごく大変なんで、宣言を解除しないと困る人が多いからでしょうね。だから解除自体が間違ってるとは思わないですよ。でも自分の中では自粛中ですね。まだまだ。大手を振ってはいろんなとこには行けません。  さて、5月24日にはアメリカで豪華なチャリティーマッチが開かれました。「Capital One’s The Match:Champions for Charity」(フロリダ州ホープ・サウンドのメダリストGC)です。タイガー・ウッズ(44)とフィル・ミケルソン(49)が、それぞれ、NFLのスターだったペイトン・マニング(44)、現役のNFL選手を代表する存在のトム・ブレイディ(42)とペアを組んでラウンドしました。  ウッズ、マニング組が1アップで勝ったんですけど、ケーブルテレビ史上最多の平均580万人の視聴者が観戦したそうです。そして新型コロナウイルス対策支援のために2千万ドル(約22億円)が寄付されました。  これだけのスーパースターが並んで出てくるなんて、もうアメリカならではですね。さすがスポーツ王国ってところを改めて見せてくれた気がします。みんながスポーツに飢えてるから、大注目を浴びるのは分かってるんですね。

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