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原氏「山根をうまく活かしている」播戸氏「間違いなくMVP」開幕ダッシュ川崎F家長が“文句なし”の月間MVP

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ゲキサカ

 Jリーグ月間MVPが発表になり、J1は川崎フロンターレのMF家長昭博、J2はV・ファーレン長崎のMF秋野央樹、J3はブラウブリッツ秋田のGK田中雄大が受賞。それぞれにクリスタルトロフィーと賞金(J1:30万円、J2:20万円、J3:10万円)が贈られる。  今回の月間MVPは、2月、6月、7月の活躍を評価して選出された。いずれも初受賞(家長はJ1で初)。家長は開幕ダッシュを決めた川崎Fの中心選手として、3得点2アシストを記録してチームをけん引。選考委員の原博実氏も「ゴールだけでなく、アシスト、ボールキープ等、川崎Fの攻撃のスイッチを入れ、サイドバックの山根視来をうまく活かしている」と評価。播戸竜二氏は「間違いなく月間MVPです!もっともっと貪欲になって更に成長して欲しい!」と更なる活躍を期待した。  家長は「今回は、このような賞に選んでいただき、ありがとうございました。8月も選んでもらえるように頑張ります」とコメント。  またJ2の秋野、J3のGK田中もそれぞれのカテゴリで無敗で首位に立つ両チームの象徴的な選手として表彰された。  秋野は「今チームが首位に立てているのは、チーム全員がいつでも試合で結果を出せる準備をしているからです。この賞もチーム全員にいただいた賞だと思っています」。  GK田中も「この賞は、僕一人の力で得られたものではありません。チームメイト、監督、コーチ、チームスタッフ、ファン、サポーター。ブラウブリッツ秋田に関わる全ての方々による賜物です。このご恩に報いる為にもJ3優勝、J2昇格に向けて、精進していきたいと思います」と喜びを語った。

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