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NY原油先物、小幅高に転じる-OPECプラスが減産検討との観測で

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Bloomberg

(ブルームバーグ): ニューヨーク原油先物相場はアジア時間14日午前の取引で上昇に転じ、1バレル=38ドルに向かっている。新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷からの回復ペースが失速している状況を受け、石油輸出国機構(OPEC)に非加盟の主要産油国を加えた「OPECプラス」が17日に開く会合で減産を検討するとの観測が広がった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限はシンガポール時間午前9時半(日本時間同10時半)時点で、0.3%高の37.44ドル。一時0.8%下げていた。先週は週間ベースで約6%安だった。

ロンドンICEの北海ブレント11月限はほぼ変わらずの39.81ドル。11日は0.6%安で引けた。

原題:Oil Edges Higher Ahead of OPEC+ Meeting With Demand in Focus(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Sharon Cho, James Thornhill

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