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ザネがシティへ別れのメッセージ! 「ここでの日々を喜びと誇りと共にいつでも思い出す…」

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マンチェスター・シティからバイエルンへの完全移籍が決定したドイツ代表MFレロイ・ザネ(24)が、自身の公式SNSを通じて古巣とファンに向けて別れのメッセージを送った。 【動画】クロアチアの職人ウィンガー、イバン・ペリシッチ 2016年夏にシャルケからシティに加入したザネは、公式戦通算135試合で39ゴール45アシストをマーク。在籍期間を通じてプレミアリーグ、EFLカップ連覇を始め、通算7個のタイトル獲得した。 また、個人としては2017-18シーズンにPFA年間最優秀若手選手賞を受賞するなど、稀代の名将ジョゼップ・グアルディオラ監督やワールドクラスのチームメートたちから多くを学び、飛躍を遂げてきた。 しかし、昨年8月に右ヒザ前十字じん帯損傷の大ケガを負い、今シーズンのリーグ戦出場は復帰戦となった6月22日のプレミアリーグ第30節バーンリー戦での11分間にとどまった。 そして、今月3日に予てより移籍が取り沙汰されたバイエルンへ総額5480万ポンド(約72億9000万円)と言われる移籍金で旅立つことになった。 チームメートやスタッフとは事前に別れの挨拶を交わせたものの、コロナ禍によって、これまで献身的なサポートを続けたファン・サポーターとは顔を合わせることなく別れることになったザネは、バイエルン移籍が発表された後、自身の公式SNSを通じて別れのメッセージを投稿した。 「これまでの4年間に渡る素晴らしい時間と、すべてのサポートに感謝しているよ」 「ここでの日々は本当に情熱的であり、数々の成功の瞬間はきっと忘れられないものになると思うよ」 「僕らは多くの試合に勝利し、数え切れないほどのゴールを挙げてきた。そして、幾つかの記録を更新し、7つのトロフィーを共に祝い合った」 「すべてのファン、スタッフ、チームメートに感謝したい! きっとここでの日々を大きな喜びと誇りと共に、いつでも思い出すことになると思うよ」 「同様に、僕を大きく成長させ、2018年のPFA年間最優秀若手選手賞を共に分かち合った監督にも感謝を伝えたい」 「ここでは本当にたくさんのことを学ぶことができた。そして、みんなと一緒に素晴らしい旅に参加できたことを心から誇りに思うよ」

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