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【プレイバック】都立拝島が5得点で快勝

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高校サッカードットコム

大会開催の中止・延期が相次ぐが、サッカーの炎は絶やすな! 過去の熱線をプレイバック! 【フォトギャラリー】都立拝島 vs 都立江東商 【2019.08.16 第98回全国高校サッカー選手権東京予選 2回戦 都立拝島 vs 都立江東商】  第98回全国高校サッカー選手権東京予選の1次予選2回戦で都立拝島は都立江東商を5-0で下した。  都立拝島のスターティングメンバーはGK沼田修、DFに17番飯島泰基、2番栗原暖大、5番地引隆晴、16番稲葉翔真、MFに14番鈴野魁大、6番松田拓海、9番青山颯、7番久保田隼人、3番菊川暁世、FWに11番山中涼真。都立江東商のスターティングメンバーははGKに吉岡竜斗、DFに3番木村達也、4番島田啓生、6番山口智輝、17番大塚奨太、5番久米歩、MFに7番山口直輝、2番金城和樹、8番山本翔、FWに10番笹川明成、18番飯田隆翔。  都立江東商は18番飯田が裏抜けと前からプレスをかけ、中盤は7番山口が舵を取り、3番木村がそれを後ろから支える。 都立拝島は11番山中が足に吸い付くテクニックを披露し、6番飯田と7番久保田のコンビがゲームコントロール、特に7番久保田はフィジカルの高さを活かし攻守に奮闘。後ろは5番地引が身体を張り弾き返す。  開始早々、拝島11番山中がインターセプトからGKと一対一を迎える。しかし、これはギリギリの所で弾かれる。前半31分、都立拝島16番稲葉が右サイドを抜け出しクロス、絶妙のタイミングで入り込んだ9番青山がこれに合わせゴール。待望の1点目を決め、このまま前半が終了する。  後半開始後も以前ペースは都立拝島。後半7分、拝島7番久保田の左サイドからのクロスに、2番栗原がヘディングで合わせゴール。追加点を上げ2-0とする。何とか1点を返したい都立江東商も3番木村がボールに関わりリズムを作る。3番木村からの左サイドでのノールックパスに、7番山口が反応し惜しいシーンを迎えるもゴールに至らなかったが、18番飯田と11番安藤翔もボールに絡むようになり、反撃の兆しが見えてくる。18番飯田の裏への飛び出しに対し、危険なボールが入るとGK沼田がギリギリで蹴り出す。しかし、無情にも次の点を挙げたのはまたしても都立拝島だった。7番久保田の絶妙なスルーパスに17番飯島が左サイドでボールをトラップしシュートを放つと、これが右サイドネットを揺らす。3点を追う展開となった都立江東商はあきらめずにその後も18番飯田、7番山口、3番木村でゴールに迫るシーンを作るも最後の最後で都立拝島CB5番地引とGK沼田が立ちはだかる。そんななか、都立拝島はその後も、左サイド2番栗原からのクロスに途中投入の10番蓬田瑞輝が落ち着いてボールに合わせゴール。更に拝島10番蓬田の浮かしたパスから、11番山中がスーパーなドライブシュートを決め5点目をゲット。終わってみれば都立拝島が5得点で快勝した。

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