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新型コロナ感染のつるの剛士、退院を報告 「大変心苦しかった」感染発覚から入院までを時系列で明かす

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ABEMA TIMES

 新型コロナウイルスに感染し入院していたタレントのつるの剛士が8月31日、Instagramを更新し、退院したことを報告した。 【映像】コロナ感染のつるの剛士、退院を報告  先月21日に発熱後、PCR検査を受け陰性だったが、せきの症状が続いたため25日に再検査、翌日陽性と診断されていたつるの。この日の投稿では「この度は大変なご心配をおかけ致しました。先程無事に退院しました」と報告するとともに、「担当の先生、看護師の皆様、保健所の職員様、そして心温まる応援をくださった沢山の方々、仲間、パパママ友の皆様、仕事関係の皆様、妻、母、子どもたち…本当に感謝致します。久しぶりの外の空気を胸いっぱい吸えることに感謝!」と周囲への感謝をつづった。  また、「人によって症状は異なるかもしれませんが参考までに」としたうえで、「◎インフルエンザの時のような倦怠感。関節痛、腰痛あり。 ◎発熱 ◎咳/痰が絡まない ◎熱が下がる上がるを繰り返す/36~39℃ ◎味覚の違和感(味が全てしょっぱ苦くなりました※解熱剤のせいかも) ◎息切れ ◎胸部CT白い影(肺炎)」と、自身に現れた症状を列挙。  さらに、感染発覚に至るまでの経緯を時系列でつづり、入院中の気付きなどを詳細に記述。その際、「看護師さんが入室の度、ビニールエプロン、フェイスシールド、ゴム手袋を交換する姿が大変心苦しかった」「保健所の担当職員さまが朝から夜遅くまで濃厚接触者、行動履歴などを事細かく電話での聞き取り調査の為に働かれていたのも大変心苦しかった」と、医療従事者らに対する苦しい胸の内を滲ませた。  最後に「家族含め、周りに感染者が一人も出なかったことが何よりの救いです」と、5人の子供を含む家族に感染者が出なかったことを明かし、「改めまして、ご心配、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした 皆さまもお体くれぐれもご自愛下さい。。温かい応援、本当にありがとうございました ゆっくりと体調を万全に整えます」と改めて感謝をつづった。  この投稿にフォロワーからは「お帰りなさい ご無理なさらず、ゆっくり休んでくださいね!」「家族の皆さんもお疲れ様でした」などの声が寄せられている。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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