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柴崎岳、レガネス移籍に関して「森保一監督との会話」報道を否定。「真実ではない」

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 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレガネスに移籍が決まった日本代表MF柴崎岳が、同クラブ移籍に関する報道を否定した。自身の公式ツイッターで明かしている。  柴崎は昨年7月にデポルティボ・ラ・コルーニャに移籍。今季はスペイン2部でリーグ戦26試合に出場2アシストを記録。しかし、デポルティボはセグンダ・ディビシオンB(スペイン3部)へ降格となった。柴崎はデポルティボとの契約が3年残っていたが、4日にレガネスへの移籍が決定した。  2日付のスペイン『マルカ』は、柴崎がレガネスへの移籍が濃厚となっていると報道。日本代表の森保一監督から電話があり、森保監督は柴崎に対して、3部でのプレーを続けると代表入りは難しいと話したと報じられていた。  しかし、柴崎はその報道を自身の公式ツイッターで否定。5日に更新したツイッターでは「今回、私とサッカー日本代表・森保監督との間にあった会話が移籍に影響した、移籍を決意させたと連想させる報道が一部ありましたが、それらは真実ではなくそういった事は一切無かったとこの場で修正させて頂きます」と投稿し、報道を否定した。

フットボールチャンネル編集部

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