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服が引き立つ“レスメイク”の極意は、ツヤ肌&コーラルカラー!

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VOGUE GIRL

ファッションもメイクも、あれこれ欲張るより抜くところは抜いたほうが、逆にモードに見えたりしない? 15歳でモデルデビュー、服飾の専門学校を卒業後、アパレルショップに勤めた経験をもつモデル江崎奈々帆(Instagram:@nnhezk)が提案してくれるのは、洋服とのバランスを重視した脱け感のある“レスメイク”。 「昔から主張のある服が好きだったり、髪色もコロコロ変えがちなので、メイクが濃いと落ちつかなくて(笑)。眉毛はそのまま、アイシャドウやマスカラもせずに、季節によってリップの色だけ変えるのが定番になっています」。ちなみに彼女がこの春にはまっているのはコーラル系のリップ。オレンジやピンクなど、ニュアンスの異なるものをいくつか揃え、単体で塗ったりミックスしたりして楽しんでいるそう。「血色を足す程度にとどめたいので、しっかり塗るというよりは、薄くのばしていくイメージ。上唇だけ少しオーバー気味に輪郭をとって、ぽってり仕上げるのがポイントです」

リップは秋冬はボルドー、春夏はコーラル系と、季節によってスイッチさせるのが彼女流。今日はちふれ&シャネルの2色をミックスして好みの色に。「いままでデパコスのものしか使ってこなかったのですが、このちふれのリップは発色が絶妙な上に落ちにくくてびっくり! ヘアメイクの友達も勧めていたけれど、買って正解でしたね。シャネルのインクフュージョンはセミマットな仕上がりが好み。ぴたっと色づくけど乾燥知らずで、食事をしても落ちないし重宝しています」 <左上から時計まわりに>ちふれ リップスティックY 744 ブラウン系パール、キュレル リップケア クリーム、シャネル ルージュ アリュール インク フュージョン 806 ピンクブラウン

敏感肌のため、ベースメイクは下地&コンシーラーで済ませるのが定番だったけれど、この春は質感にもこだわり、ハイライターでツヤをプラスするのにはまっているそう。「とにかく乾燥が気になってしまうので、保湿に優れたエトヴォスのハイライトクリームを愛用中。アイシャドウの代わりとして瞼に、Tゾーンや顎にも塗って、瑞々しい質感を足しています」。ほんのり上気した頬は、指についたリップの残りをチークとして活用。その上にハイライトクリームを重ねることで完成!

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