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「発泡スチロールだと思った」 台風後の八幡神社境内に突然現れた白い巨大物体は… 鹿児島・薩摩川内

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南日本新聞

 薩摩川内市都町の都八幡神社の境内に白い巨大キノコが突如現れ、付近の住民を驚かせている。かさの直径は40センチほどで分厚く弾力性もありクッションのよう。毒はないが食用には適さないオニフスベとみられ、クスノキの根元にどかっと居座っている。 【写真】巨大キノコと前田孝二・都自治会長(右)ら=薩摩川内市都八幡神社

 台風10号で破損した神殿の修理に13日訪れた住民たちが見つけた。「発泡スチロールだと思った」という前田孝二・都自治会長(70)は「作業の2~3日前に来た時には気付かなかった。急に成長したとしか思えない」と驚いている。

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