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ボルトン氏、台湾の国家承認を米国に呼び掛け

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中央社フォーカス台湾

(ニューヨーク中央社)ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)は2日、米ニューヨークの外国人記者協会(FPA)がテレビ会議形式で開催した座談会に出席し、「選挙で選ばれた政府を有する台湾のような国を承認しようとしないのであれば、国家承認の意義とは一体何か」と述べ、台湾を国家として全面的に認めるよう米国に促した。 台湾に友好的な立場を一貫してとるボルトン氏。今年4月中旬にもツイッターで、「米国は台湾に全面的な国家承認を与えることを再考すべきだ」と訴えていた。 座談会でボルトン氏は、米国は台湾の官僚を招き、面会するというやり方によって、香港やウイグル族に対する抑圧への不満を中国に伝えるべきだと主張。実質的な効果がなかったとしても、「全てはこれまで通りにはいかない」という姿勢を各方面に伝えることができると述べた。 (尹俊傑/編集:名切千絵)

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