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2020 SUPER GT RUNUPレースクイーン・樹智子、レースクイーンAWARDへの想い「今度こそは1位になりたい、2番目を卒業したいです」

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デビュー

 ブレイク必至の2020年No.1レースクイーンを発掘する『サンケイスポーツレースクイーンAWARD2020』が今年も開催。現在決勝進出を目指して20名のレースクイーンが本選に挑んでいる。そのなかで、今年レースクイーンに初挑戦する2020 SUPER GT RUNUP 360号車レースクイーン・樹智子にインタビュー。レースクイーンの仕事にかける想い、レースクイーンAWARDでグランプリを目指す意気込みを聞いた。 【写真】樹智子、レースクイーンコスチュームの全身ショット(C)Deview ■2020 SUPER GT RUNUP 360号車レースクイーン・樹智子インタビュー ――樹さんはレースクイーン活動は今年が初めてなんですね。 【樹】「実は2、3年前にレースクイーンの活動が決まっていたんですが、その時のチームがトラブルで出場できなくなって、今年が初めてなんです。ずっとレースクイーンをやりたいと思っていたので、オーディションに合格できてビックリしています」 ――ビックリしたというのはどうして? 【樹】「オーディションの当日、現場でメイクしようと思っていたのに化粧道具を忘れてしまったんです。ノーメイクだとさすがにやばいと思って、コンビニで買ったボールペンで化粧しました。めっちゃ痛かったです(笑)。“いつものメイクとは違います”って審査員の方には言いましたけど」 ――芸能の仕事を始めたきっかけは? 【樹】「元々フリーで舞台の活動をしていたんですが、“グラビアもやってみないか?”って誘われて。元々アイドルが好きで興味がありましたし、求められているのならやってみようかなって始めました。そこから6、7年は活動しているんですが、グラビアには芸術性もあって、やればやるほど、知れば知るほどすごいなって思っていて、今も続けています」 ――現在着用しているコスチュームのポイントは? 【樹】「このコスチュームはエナメルでとても生地がしっかりしています。遠くからでも目立つかなって思います」 ――AWARD本選への意気込みを教えてください。 【樹】「本選、そして決勝とすごく長いサバイバルになるんですが、焦りすぎず、普段応援して下さるファンの方と楽しむということをモットーに、頑張っていきたいと思っています。サバイバルオーディションはいくつか経験しているんですけど、いつもファイナリスト止まりなので、今度こそは1位になりたい、2番目を卒業したいです」 ――今回、ちょうど所属事務所のリップが、レースクイーン志望者を募集しています。先輩からアドバイスをいただけますでしょうか。 【樹】「私は一匹オオカミなところがあるから…(笑)。リップはアイドルグループを作ったりしているし、グラビアアイドルに特化した事務所なので、グラビアに少しでも興味があれば親身になって相談に乗ってくれると思います。私は結構バラエティの仕事が多いんですが。やりたいことは伝えていけば、実現に向けて動いてくれます。昔はあまり口に出して言えなかったんですが、言わないと伝わらないということが年を重ねて分かったので(笑)」 ■樹智子(いつき・ともこ) 1993年4月13日生まれ、27歳、東京都出身、身長164cm・B89(G)・W62・H92。ニックネームは「ともこむ」。 1st写真集「いつか、きっと…」(光文社)発売中。 ■『サンケイスポーツレースクイーンAWARD2020』 http://www.racequeen-award.net/

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