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【更年期世代の超かんたんヨガ】お尻と内ももの筋肉を鍛えてヒップアップ!

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年齢を重ねるごとに重力に逆らえなくなっていく身体。そして、更年期世代の悩みと言えば、尿もれやポッコリお腹があげられる。それは、骨盤底筋の衰えが大きな原因になっているそう。そんな悩みを解消するのにおすすめなのは、婦人科医の高尾美穂先生が提唱する「超かんたんヨガ」だ。今回は、骨盤底筋周辺の筋肉から骨盤底筋に間接的にアプローチし、下半身引き締めも叶うポーズを教えていただいた。

お尻と内ももの筋肉も鍛えて下半身引き締め「ワイドヒップリフト」

あお向けで膝を立ててヒップを持ち上げることで、お尻の殿筋群と、内ももの内転筋群を同時に効率よく鍛えることができるポーズ。 1. あお向けに寝て、両膝は立てて閉じ、左右の太ももをくっつける。両足先は骨盤より広めに開く。かかとは手の中指と触れるくらいの位置に寄せよう。 腕は体の横に置き、手のひらは床につけて。両膝は立てて閉じる。

2. お尻を引き上げ、肩から膝までが斜め一直線になるようにして9秒キープ。

これはNG![手とかかとが離れるとお尻の筋肉に効かない]

両手の中指とかかとが離れると、太ももの裏側の筋肉が鍛えられてしまい、殿筋群に効かないので要注意!効果を得るために、手とかかとの位置は必ず近づけて。 監修/高尾美穂先生 イーク表参道副院長。医学博士。産婦人科医。スポーツドクター。ヨガドクターとしても活動。著書に『超かんたんヨガで若返りが止まらない!』(世界文化社) 撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/島村まみ スタイリスト/程野祐子 構成・原文/和田美穂

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