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家事も仕事もサクッと片づく!話題の“25分・集中テク”を試してみた

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女子SPA!

 新型コロナウイルスの影響もあり4人の子どもを抱える我が家は、毎日大騒ぎ。それでも仕事の締切は刻々と迫ってくるのですよね。  そんなときにライター仲間がツイッターで「ポモドーロ・テクニックをやるようになったら、部屋がきれい、仕事もはかどる!」と投稿していたので、女神降臨とばかりに試してみました。

そもそもポモドーロ・テクニックとは?

 ポモドーロ・テクニックとは、家事や仕事などの「やるべきこと」を25分間行い、5分間の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続ける時間管理術。もともとはイタリア出身のコンサルタント、フランチェスコ・シリロ氏によって考案され、ニューヨーク・タイムズやハーバード・ビジネス・レビューなどで紹介され広まりました。  実はポモドーロ・テクニックを筆者は以前にも試したことはあったのですが、25分間というのが短すぎて私には無理でした。  けれども、最近その女性ライターさんが投稿したのは、「50分仕事をして10分家事をする」という、ポモドーロ・テクニックをアレンジしたものだったのです。  これならできそうかも!とチャレンジしてみることに。

実践してみたら、家事がスピーディに片付いた

 やってみると私の場合は、仕事を連続して行うのは50分よりも40分がちょうどいいことが判明。なので「40分仕事をして10分家事をする」というサイクルをくり返すことにしました。ランチ時間はたっぷり1時間ほどとります。  ちなみに家事は、子どもにも手伝ってもらいながら行っています。  子どもとダッシュ気味で家事を始めて、ピカピカになった頃、10分のアラームが鳴り終了。子どもに感謝しつつまた仕事に戻るというのが、我が家のポモドーロ風テクニックです。子どもも「10分だけ」なので、手伝いやすいようです。

ポモドーロ・テクニックを成功させる秘訣とは?

 ポモドーロ・テクニックは集中力を試されるゲームのようなものだなと思いながらやっています。  ゲームって勝ち負けがあるじゃないですか。その戦いに毎回勝ちたいと闘志を燃やしながら行うので、自然と集中力が増して楽しくできるのです。しかも集中しているため、作業時間も普段より早く終わることができます。  それを可能にしているのが、アラームの存在。アラームが鳴る前にこれを終わらせるぞ!と頭をフル回転させるので緊張感を持ちながら仕事や家事が楽しめます。早く1日のタスクが終われば、その分ゆっくりできますしね。  私が使ってみたアラームを2つ紹介します。

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