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「彼と一緒にいるべきじゃない!」大坂なおみのボーイフレンドが公開した“ツーショット”に苦情殺到!【海外テニス】

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THE DIGEST

 テニスの世界4大大会の一つである全米オープンで、2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ。そのボーイフレンドとして話題となっている米国人ラッパーのコーデー氏が、自身のTwitter(@cordae)で公開した「大坂とのツーショット」に対して、否定的な意見が数多く寄せられている。 【PHOTO】全米オープン2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ!今大会を厳選写真でプレイバック!  2つの優勝カップと金メダルのアイコンとともに公開された今回の写真は、表彰式を終えたセンターコート上で撮影されたもの。その中でコーデー氏は、優勝カップを持つ大坂の隣で、海外では否定的な意味を持つ“中指を立てる”ポーズで納まっていたのである。  黒人差別の抗議活動にも精力的に参加し、それが原因で7月には警官に拘束されているコーデー氏だが、今回の全米オープン決勝戦ではスタンドで「Defund the police」(警察組織の予算削減)と書かれたTシャツを着て観戦していた。そんなコーデー氏が大坂との記念撮影の際に、警察官が着用するような黒いベスト姿で中指を立てたのだから、ざわつくのは当然かもしれない。  画像が公開されると「チャンピオンと一緒にいるのだからもっと謙虚でいて」「ナオミは彼と一緒にいるべきじゃない」「それはピエロのポーズよ」「2度としないで」など、寄せられるメッセージは否定的なものばかり。  だが中には「なぜ彼がそうしたポーズをするのかを皆で考えてほしい」「社会の嫌われ者になる気持ちを知っているのか」「黙っていては始まらない」など、コーデー氏を擁護する意見も寄せられている。  大坂は今回の全米オープン優勝により、世界ランキングが9位から一気に3位までジャンプアップさせた。そして戦いのステージは、北米のハードコートから、全仏オープンを含むヨーロッパのクレーコート(赤土)へと移っていく。その戦いの行方はもちろんだが、大坂を取り巻くコートの外の話題もまた注目度がアップしていきそうだ。 構成●THE DIGEST編集部

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