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鈴木武蔵が首位攻防戦でベルギー初得点! しかし日本人対決は森岡が先制アシストのシャルルロワに軍配

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ゲキサカ

[9.18 ベルギー・リーグ第6節 シャルルロワ3-1ベールスホット]  ベルギー・リーグ第6節が18日に開催された。MF森岡亮太を擁する首位シャルルロワはホームでFW鈴木武蔵の所属する2位ベールスホットと対戦し、3-1で快勝。開幕6連勝を飾り、勝ち点差を3から6に広げた。6試合連続でスタメン出場した森岡は前半29分に先制点をアシストし、2-0の後半17分に途中交代。加入後初めて先発起用された鈴木は終了間際に新天地での初ゴールを挙げ、フル出場を果たした。  注目の天王山は前半29分にスコアが動く。カウンターの流れから森岡がPA手前左でルーズボールを拾い、左足でスルーパス。FWカベー・レザイーがゴールエリア左角付近で反応し、左足のダイレクトシュートをゴール右に流し込む。森岡の今季2アシスト目でシャルルロワが先制した。  後半10分には右サイドのFWシャマール・ニコルソンがショートパスを出し、走りながら受けたFWアリ・ゴリザデがPA内右の角度のない位置から右足を一閃。強烈なシュートがクロスバーの下に当たってネットを揺らし、2点差とした。  後半17分に森岡が交代で退いた後もシャルルロワの攻勢は続き、同42分にレザイーがPKを沈めて3-0。同アディショナルタイム1分にはベールスホットのFWタリク・ティスダリが左サイドからスルーパスを送り、PA内左に鈴木が抜け出す。左45度の位置から右足で巻いたシュート放ち、ゴール右に決めた。鈴木は出場3試合目で加入後初得点をマーク。しかし、そのまま1-3で終了し、チームは2試合ぶりの黒星を喫した。

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