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<乃木坂46時間TV>総視聴数3000万を突破 白石麻衣のサプライズに涙するメンバーも

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ザテレビジョン

6月19日から21日にかけて放送された特別番組「乃木坂46時間TV アベマ独占放送『はなれてたって、ぼくらはいっしょ!』」(ABEMA SPECIAL)が、番組終了時の総視聴数3000万以上、Twitterトレンド入り55個を記録しフィナーレを迎えた。 【写真を見る】番組内で“ばっさりショート”にイメチェンした与田祐希!! 「乃木坂46 時間TV」は、アイドルグループ・乃木坂46が様々な企画にチャレンジする模様を46時間生放送する人気番組の第4弾。 番組のフィナーレを飾る特別企画である「はなれてたって、ぼくらはいっしょ」スペシャルライブでは、ソーシャルディスタンスを保ちながらも今できる最大限のパフォーマンスを生で披露。開演を告げる「Overture」からライブがスタートし、冒頭はそれぞれのブースの中から全員で楽曲を披露。 生ライブパフォーマンスに視聴者からは「ついにきた!」「嬉しい!!」「本当に乃木坂ありがとう!!」「新しい形で新鮮!」と多くの熱のこもったコメントが寄せられ視聴者側も一気にヒートアップし、リアルなライブさながらに合いの手を入れるコメントが殺到。 冒頭のトーク部分では、与田祐希は「画面越しにでも伝わるように気持ちを伝えたい!」堀未央奈は、「家で乃木坂のライブを見返したりしていて、今までがすごく貴重な時間だったと思った。みんなで頑張ってパフォーマンスしたいとおもいます!」と意気込みを語った。 期別での楽曲披露や、個人ブースを使ったリモート演出などを織り交ぜながら進んでいくライブの中盤のトーク部分で、山下美月は「やっぱ楽しいですね。リモートでライブできるなんて初めてなので緊張していたんですけど、始まったら本当に楽しいです!」、岩本蓮加は「改めてライブが出来ることのありがたさを感じたし、ファンの人の熱を直接感じられないのは寂しいけど、画面越しでファンの方とひとつになれていると感じているのでそこは嬉しいです」と話した。 ライブが進み楽曲が披露されていくと曲のタイトルが次々とトレンドにランクインしていき、最後の最後までファンとの「はなれてたって、ぼくらはいっしょ」な一体感を感じるライブとなった。 最後に秋元真夏が「普段あったものがなくなって、どうしようもない不安に襲われることを私自身も感じました。またライブができる日がきたら同じ場所で同じ気持ちで笑顔で会えることを祈って、最後の曲をうたいます」と語りかけてから『世界中の隣人よ』を披露。それぞれのブースから楽曲を披露する中で、メンバーの想いが書かれたホワイトボードを手に持ち視聴者に向けてメッセージを送った。 ■ 白石麻衣も電話で生登場し46人全員でエンディングへ いよいよ残す所数分というタイミングで、白石麻衣からサプライズ生電話。「いち視聴者として見ていたけど本当に感動した!みんなが楽しそうだと元気になれるし本当に乃木坂って素敵なんだなって思いました」と話すと涙するメンバーも。 白石は本来なら卒業しているタイミングだったために、不参加の予定だった。 46人がそろったエンディングでは、画面上にそれぞれが映し出される中で隣のメンバーと手をつなぐような形をつくり、番組のタイトルである「はなれてたって、ぼくらはいっしょー!」と声をそろえて番組は終了した。 ABEMAでは同番組を放送後7日間無料で見逃し配信している。(ザテレビジョン)

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