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B1川崎篠山、頼もしい仲間に期待「見ていて強い」

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日刊スポーツ

バスケットボールBリーグB1の川崎ブレイブサンダースは15日、オンラインでの「TIPOFFミーティング」を開催し、主将の篠山竜青(32)が、10月2日の開幕戦(VSアルバルク東京)に向けて「ワクワクしている」と心境を語った。 【写真】ドリブルで敵陣に攻め込む川崎・篠山 今季の目標を聞かれ「全試合出場」を掲げた。昨季は肘のケガなどもあり、27試合の出場に終わった。「60試合出るのは難しいが、しっかりリカバリーをして試合で貢献する。これができれば結果は付いてくると思う」と自信をのぞかせた。 コロナ禍で体育館での練習は6月中旬から、チーム練習は7月中旬からとなった。母国に帰っていた3人の外国人とファジーカスは合流が遅れ、全員がそろったのは数週間前だが、昨季からメンバーは変わっておらず「チームのことがみんな分かっているのはアドバンテージ」とプラスに捉える。自分のチームながら「バランスのいいロスターがそろった。見ていて強いなと思う」と頼もしい仲間に期待する。 チームスローガンは「団結」と優勝の「1」を兼ねた「UN1TE(ユナイト)」に決定。「試合が開催されるか、12人そろうか、いろんな意味で難しいシーズン。バタバタせずに戦うというのはぴったりだと思う」と話した。発案した佐藤賢次監督は「何が起こってもおかしくないシーズンを乗り越えるには、協力して手を取り合っていかないといけない」と思いを語った。篠山は今季もチームを引っ張り、リーグ、プレーオフ、天皇杯と3つの優勝に向かって、一致団結して開幕に挑む。【松熊洋介】

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