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J・デップとの名誉毀損裁判で衝撃証言! アンバー・ハード、カーラ・デルヴィーニュとイーロン・マスクの3人で行為に及ぶ

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ELLE ONLINE

アンバー・ハードとの離婚は成立したものの、その後も彼女を名誉毀損で訴え5,000万ドルの賠償金を求めているジョニー・デップ。ジョニー側の証人がアンバーと元恋人のイーロン・マスク、そしてカーラ・デルヴィーニュが3人で性行為をしていたと証言、マスコミを驚かせている。 証言したのはアンバーの親友で格闘技選手、ラケル・ペニントンの元夫ジョシュ・ドリュー。アンバーは2016年5月にジョニーとの離婚を申請しているが、その年の終わりにアンバーとマスク、カーラがロサンゼルスにあるペントハウスで3Pに及んでいたという。アンバーはドリューとも友達で、ドリューは当時ペントハウスの近くにあるジョニーの他のアパートメントにただで住ませてもらっていたという。

関係者はこの3P問題が今後の裁判の争点の1つになるとコメント、カーラが証人として出廷する可能性があると語っている。「カーラはアンバー側、ジョニー側、どちらの証人にもなり得る」と関係者。ジョニーの弁護士はカーラを証人として呼ぶことを積極的に検討し始めているとも。

同紙によると裁判にはすでにマスクも出廷、アンバーとの関係について証言したという。マスクは「アンバーと交際し始めたのは、ジョニーと破局してから」と主張しているが、ドリューはこの点についても「アンバーはジョニーと結婚しているときからマスクと交際していた」と証言、アンバー側に打撃を与えている。またアンバーとジョニーの暮らしていたアパートメントのあるビルのスタッフも「ジョニーが撮影で出かけている間、夜遅くにマスクがアンバーを訪ねてきた」と証言しているという。

ちなみにこの裁判ではジョニーと共演したことのあるペネロペ・クルス、元婚約者のウィノナ・ライダーも証言している。カーラの名前と3P情報が出てきたことで、さらに混迷するのは間違いなし。この泥沼状態をどう抜け出すのか、今後の展開に注目したい。

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