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マンUのOBがマンジュキッチ獲得を古巣に提言「まずはサンチョ獲得が先だが…」

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SOCCER KING

 元イングランド代表MFで、マンチェスター・UのOBであるオーウェン・ハーグリーブス氏が、古巣クラブにある選手の獲得を勧めている。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。  マンチェスター・Uは再開後の好調も相まってレスター、チェルシーをかわし今シーズン3位でフィニッシュ。リヴァプール、マンチェスターCに続きチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。  2007年から2011年までマンチェスター・Uに所属しリーグやチャンピオンズリーグの制覇に貢献したハーグリーブス氏は、古巣クラブに元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得を提言している。 「守備面では、彼らはリーグでもトップクラスのチームだったが(リヴァプール、マンチェスター・Cに次ぎ3番目に少ない失点)、得点力ではリヴァプール(85点)とマンチェスター・シティ(102点)に大きく遅れをとっていた(66点)。20ゴールを決めた選手がいてもおかしくはないけどね。まずは(ドルトムント所属イングランド代表FW)ジェイドン・サンチョが先だが、それからマンジュキッチのフリーでの獲得は良いと思う」 バイエルン、アトレティコ・マドリード、ユヴェントスなど多くのクラブを渡り歩いたマンジュキッチはアル・ドゥハイルと7月に契約を解消。欧州復帰が噂されている。

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