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藤川千愛、初ドラマ主題歌は『科捜研の女』 沢口靖子も太鼓判「胸に染みた」

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オリコン

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女 season20』(22日スタート、毎週木曜 後8:00~8:54)の主題歌を、シンガーソングライターの藤川千愛(ふじかわ・ちあい)が担当することが発表された。タイトルは「ありのままで」。 【写真】『科捜研の女』(10月22日スタート)の主演・沢口靖子  藤川は岡山県出身。2018年11月に開催されたアコースティックライブでデビュー。これまでに2枚のフルアルバムをリリースし、オリコンデイリーランキング1位にランクインした実績もある。今年8月、LiSA「紅蓮華」のカバー動画をYouTubeにアップして、“急上昇”入りしたことも。かわいらしい見た目からは想像できない力強い歌声は「衝撃的」と言われるほどで、ネクストブレイクアーティストとしての期待も大きい。  ドラマ主題歌を担当するのは今回が初めて。楽曲は自分らしく生きることへの応援歌の意味も込めながら、ドラマのために本人が詞を書き下ろした。藤川は「沢口靖子さん演じる榊マリコさんのように、自分の信念にどこまでも正直な強い女性と、同時にその裏側にあるだろう弱さもイメージして書き下ろしました」と、語っている。  主題歌を聴いた主演の沢口は、「『科捜研の女』が科学と共に20年間大切に描いてきた“人間の弱さ、未熟さ、愚かさ、愛おしさ、そして希望…”そんな共通する世界観を感じ、胸に染みるものがありました」と感想を寄せ、さらに「藤川千愛さんの力強い歌声がひとつひとつの作品を大きく包み込み、さらに物語の余韻を温かく膨らませてくれることと思います」と太鼓判。  同楽曲は11月24日にリリースされる藤川のフルアルバム『HiKiKoMoRi』に収録。コロナ禍のなか、タイトル通り自宅に“引き籠って”制作したことから名付けられたアルバムタイトルで、主題歌の「ありのままで」もそのような状態で一人試行錯誤しながら楽曲を制作したという。藤川は「微力ながら『ありのままで』が作品をより盛り上げるお手伝いとなれば幸いです」と、期待を膨らませた。

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