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ジュエリー好き必見!きらびやかな宝飾品が登場する映画BEST5

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ハーパーズ バザー・オンライン

ジュエリーマニアの人も、スクリーンに表現された輝きをちょっと味わいたいだけの人も必見!特に、いまだからこそ観たいジュエリー満載のベスト映画を厳選してみたので、今すぐチェックしてみよう。 【写真】2020年春夏のジュエリー5大トレンドをチェック!

『マリー・アントワネット』

ソフィア・コップラ監督の2006年のリメイク版では、フランス王室のメンバーに400万ドル相当の本物のフレッド・レイトンのダイヤモンドが散りばめられている。 なかでもベストかつ最も大胆なピースはもちろん、タイトルにもなっている役を演じたキルステン・ダンストに。しかし、宮廷のほかのメンバーも、同作でアカデミー賞を受賞したコスチュームデザイナー、ミレーナ・カノネロが考案したイミテーションジュエリーを身につけ同様の輝きを放っている。

『華麗なるギャツビー』

1920年代に実在したデイジー・ブキャナン(作家のF・スコット・フィッツジェラルドも)のため、卓越したジュエラー、ティファニー(Tiffany)が、2013年の『華麗なるギャツビー』のためにアーカイブを開けたのは、まさにふさわしい選択だった。 プロダクションデザイナーのキャサリン・マーティンと組み、同ブランドはデイジー(キャリー・マリガンが演じた)がジェイ・ギャツビーのパーティに行った際につけていたダイヤモンドとパールの“サヴォイ”ヘッドバンドをはじめ、目を見張るような素晴らしいジュエリーをクリエイト。“サヴォイ”はヴィンテージデザインにインスパイアされたもので、50万ドル以上の価値があると見られている。 同様に、デイジーの凝った装飾のブレスレットもティファニーのデザインチームが命を吹き込んだピースで、インディアンが手につける伝統的ジュエリーを参照し、キャラクターにふさわしい輝きをもたらすよう本物の宝石を使って作られている。

『オーシャンズ8』

稀代の宝石泥棒を描いた映画だが、『オーシャンズ8』のターゲットは“トゥーサン“と呼ばれる巨大なネックレスで、カルティエ(Cartier )の伝説的クリエイティブディレクター、ジャンヌ・トゥーサンから名前がつけられたもの。アン・ハサウェイ演じるキャラクターが恒例のMETガラでつけていた。 映画の中のネックレスは本物ではないが(白金にマウントされた酸化ジルコニウム)、カルティエのパリのアトリエで製作されだけに、まるで本物のように素晴らしい。 実はこちら、1931年にカルティエがナワナガルのマハラジャのために製作したヴィンテージのネックレスにインスパイアされたデザインで、12カラットのオリーブグリーンのダイヤモンド、136.25カラットのブルーホワイトのダイヤモンド、ひと握りの大きなピンクダイヤモンドが、カスケード状のホワイトダイヤモンドに混じっている。

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