Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

94歳のエリザベス女王、自主隔離中はスタッフの人数を最小限に

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、世界各国では外出自粛要請が下され、不安な状況が日々続いている。自粛期間中である今、毎日の料理をこなしたり、学校に行けない子供たちの面倒を見てあげたりと、苦労している人も多いはず。いろいろなことを手伝ってくれるスタッフたちに支えられながら、宮殿で自主隔離生活を送れたら……などと考えてしまう人もいるかもしれない。 【写真】エリザベス女王の若かりし頃を振り返る、レアショット35連発 エリザベス女王と夫のフィリップ王配は現在、まさにそうした生活を送っているよう。『サン』紙によれば、ウィンザー城に滞在中の夫妻の日々の生活を支えている職員は、わずか22人に抑えられているとのこと。詳細は明らかにされていないものの、執事や秘書官とその補佐官など、上級スタッフに限定さているという。

これらのスタッフは、94歳になった女王とともにウィンザー城に滞在する間、外出が認められておらず、家族やパートナーにも会うことができないとのこと。これについて関係者は、「リスクを取ることはできないため」と説明している。「最も重要なことは、女王とエディンバラ公(フィリップ王配)をウイルスから守ることです。お2人に何か起こるなど、考えることも耐えられません」 女王はイギリス政府が示した厳格なガイドラインに従って生活しており、外出が規制された3月以降、ほかの王室メンバーにも会っていない。つまり、パンデミックが続くなかでも、女王の生活はしっかり整えられた体制と、支援するスタッフたちによって守られているということ。改めてそう聞くと、王室ファンたちの心配亊はひとつ減るかもしれない。

【関連記事】