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メジロ子育て、患者の癒やし 病院の庭木ですくすく 奄美市名瀬

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南海日日新聞

 鹿児島県奄美市名瀬のかずや内科(屋宮和哉院長)の庭木でメジロが子育て真っ最中だ。巣は同院の待合室から窓越しに見える位置にあり、職員や患者の癒やしになっている。  6月25日に職員が巣を見つけた。1993年の開院以来初めての出来事で、職員や患者で観察するようになった。7月3日にひな4羽が誕生。現在、親鳥が交互に餌を運んでひなに食べさせる様子が見られる。  雄メジロの積極的な育児参加に、女性職員は「イクメン」と感心しきり。メジロのひなは2週間ほどで巣立つとされる。コロナ禍で暗いニュースが多い中だが、職員は「無事に育って」と温かく見守っている。

奄美の南海日日新聞

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