Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

充実する同世代対決 永瀬拓矢王座 対 斎藤慎太郎八段 決勝進出かけ対局開始/将棋・JT杯

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 将棋の早指し棋戦・将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の準決勝第1局が10月4日に行われ、永瀬拓矢王座(28)と斎藤慎太郎八段(27)が対局を開始した。トップ棋士12人が集まる同棋戦も、いよいよ残り3局。両者とも初の決勝進出となる一局は、どちらが制すか。 【動画】2連覇中、渡辺明JT杯覇者の一局  永瀬王座は2009年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:2期)、順位戦B級1組。タイトルは叡王、王座の2期。棋戦優勝は若手棋戦の、新人王戦と加古川青流戦でそれぞれ1回。2020年度は、公表分の成績で全棋士1位の30局を指し、20勝8敗、勝率.7142で、勝数でも全棋士2位だ。  斎藤八段は2012年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組:1期)、順位戦A級(A級:1期)。タイトルは王座で1期。2015年度、2016年度と2年連続で勝率一位賞を獲得した。今期から参加している順位戦A級では、無傷の4連勝と絶好調だ。  JT杯は前年覇者、タイトルホルダー、賞金ランキング上位者の計12人が参加。ここ2年は渡辺明JT杯覇者(名人、棋王、王将、36)が2連覇中だ。  持ち時間は各10分、切れたら1手30秒未満、各5分の考慮時間。振り駒の結果、先手は永瀬王座。

【関連記事】