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矢吹奈子、本田仁美が韓国で成人に!大人になったIZ*ONE(アイズワン)の"現在"を目撃

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HOMINIS(ホミニス)

韓国3rdミニアルバム『Oneiric Diary(幻想日記)』を6月15日にリリースしたIZ*ONE(アイズワン)。タイトル曲である「Secret Story of the Swan(幻想童話)」は、歌詞に"夢の中ならば誰もが童話の主人公になれる"という意味が込められたEDMダンスナンバー。キレがありつつも白鳥の羽を表すような妖艶な振り付けが、メンバー12人の今まで以上に大人びた美しさを引き出している。 【写真を見る】本田仁美、矢吹奈子らIZ*ONEメンバーが「KCON:TACT 2020 SUMMER」で見せた最新パフォーマンス そんな最新アルバムを引っ提げ、オンラインKカルチャーフェスティバル「KCON:TACT 2020 SUMMER」(6月20日~26日開催)では最新パフォーマンスを披露したほか、7月11日(土)には一夜限りの日本デジタルショーケース「ONEIRIC DIARY DIGITAL SHOWCASE IN JAPAN」も開催予定。世界各国のiTunesチャートを席巻するアルバムセールスの成績と呼応するように、今回のカムバックを機に、IZ*ONEはさらなる飛躍を遂げている。 今回のカムバックで彼女たちの表情や仕草がより成熟した女性らしいものになったと感じたファンも多いだろう。それもそのはず、矢吹奈子や本田仁美、キム・ミンジュ、チョ・ユリの2001年生まれメンバーは、今年5月11日に韓国の成人(19歳)の日を迎え、グループとしてもメンバーの平均年齢が20歳となった。彼女たちはアーティストとしての成長はもちろん、大人の女性としてもレベルアップしているようだ。 そんな今のIZ*ONEメンバーに密着した単独バラエティ「IZ*ONE CHU~幻想のキャンパス(字幕版)」が7月16日(木)深夜にMnetで日本初放送される。 韓国の宿舎で新たに共同生活を始めたメンバーの初々しい姿を捉えた第1弾、韓国の10代のカルチャーを経験しながら友情を深めていった第2弾「~秘密の友達」と、これまで彼女たちの成長過程を追いかけてきた「IZ*ONE CHU」シリーズ。そして、第3弾となる今回はIZ*ONEが大学生になり、キャンパスの女神として降臨。 "休講の女神"となった宮脇咲良や"ワールドクラスの女神"本田仁美、"キュートな女神"矢吹奈子...などそれぞれキャッチコピーのついた彼女たちが専攻授業を行うほか、2020年の春を謳歌できなかった若者たちに向けてエールを送る。 初回の放送では、引っ越し後の新たな宿舎とそれぞれのルームメイトを紹介。イ・チェヨンと同室となった宮脇は、趣味のPCゲームを楽しむためのゲーミングキーボードを披露。メンバーの中でもオンニ(お姉さん)ラインの2人だけに、ちょっぴり大人びた表情も覗かせながらの部屋案内となった。一方、矢吹と本田は同室に。普段の会話も韓国語なのでは!?というくらいスラスラと話す姿が印象的で、韓国での暮らしもすっかり慣れた様子が伺えた。 また、授業風景ではメンバーたちが爽やかな大学生を思わせる服装で登場。第2弾で見せた制服姿よりも成長した彼女たちの大人びたファッションも注目だ。最近の「KCON:TACT 2020 SUMMER」のステージでも、「大人になったなぁ」と思わされたが、パフォーマンス以外でも大人の階段を上っている彼女たちの"現在"をじっくりと見届けたい。 文=津金美雪

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