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【フルーツサンド4選】ブーム到来中!大人がときめく逸品はどれだ?

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フルーツが織りなす断面美と、ケーキより手軽に味わえるフィンガーフード。 スイーツ界隈では、いま「フルーツサンド」がトレンドだ。長年愛される老舗店も、新たに参入する新進店も魅力的な商品が揃う。 そこで、王道フルーツサンド『カリーナ』、『銀座千疋屋』、新進の『イニシャル表参道』、『ペリカンカフェ』の4軒をピックアップ! あなたがグッとくるフルーツサンドはどれだ??

ふわふわ&やさしい『カリーナ』の素朴系フルーツサンド

ガンダム誕生の地でも知られる、上井草。西武新宿線の北口を出て徒歩1分の場所に店を構える『カリーナ』はレトロな看板がアイコンのサンドイッチ専門店だ。 シンプルながら丁寧に仕上げられるサンドイッチが人気で、朝6時のオープンから午後2時の閉店まで、お客さんが途切れることのない名店。 中には「カリーナのサンドイッチのために上井草に住んでいる」という人もいるほどだ。1985年の創業で、現在は2代目の種村耕一さんが切り盛りしている。 フルーツサンドはこの店の人気ベスト3に入る長年の人気商品。種村さんによると、「多い日は1日に100個近く売れる」という。

特徴的なのは、パン。1辺10cmの三角型のサンドイッチは、まるで赤ちゃんの肌のようにパンがふわふわ!思わず両手にのせて大事に持ちたくなる。 具材はパイナップルとみかん。缶詰フルーツの甘みがどこか昔懐かしく、柔らかなパンとしっかりマッチしている。スッと馴染む、老若男女に愛される味。よもや何個でも食べられてしまいそう…。 ムースのような、かためのホイップクリームは植物性クリームを使用。パンの美味しさを邪魔しない軽い口あたりで、パンのしっとり感、ふんわり感をキープするのにも一役買っている。

フルーツが主役!長きに渡り愛される『銀座千疋屋』のフルーツサンド

『銀座千疋屋』は、千疋屋総本店から1894年に暖簾分けした、老舗の果物専門店。 目利きの厳選したフルーツを取扱い、1913年に日本初のフルーツパーラーを創業(同社調べ)、1923年にはフルーツポンチを考案するなど、日本のフルーツデザートを牽引し続ける、言わずもがなの名店だ。 そんな『銀座千疋屋』で約80年以上愛され続けている、フルーツパーラーの人気メニューが「フルーツサンド」。人気ゆえに15時過ぎには売り切れてしまうこともあるという。

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