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相席スタートの山崎ケイ、落語家・立川談洲と結婚 5歳下の元後輩

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サンケイスポーツ

 男女お笑いコンビ、相席スタートの山崎ケイ(38)が14日、落語家、立川談洲(だんす、33)と結婚した。  大安のこの日夜、自宅から2カ月半ぶりに生配信したYouTube公式チャンネル「相席YouTube」で電撃発表。夫も登場し、ラブラブショットも披露した。  婚姻届の証人になった相方の山添寛(35)に促された山崎は「きょう婚姻届を出しました。ケイちゃんファンの男性の諸君、傷つけてごめんね」と幸せオーラ全開。  お相手について「もともと吉本の後輩なんですよ。今は吉本を辞めて、落語家になったんですけど…」と照れながら紹介。この日に婚姻届を提出した理由を聞かれ、「5歳下で、きょうが(夫の)誕生日なんですよ。うちの父の誕生日も一緒で、大安だったので」とはにかんだ。  山崎を射止めた談洲は、吉本興業の養成所で2年後輩にあたる東京NSC15期生。同期に横澤夏子(30)らがおり、卒業後はピン芸人となり、17年に立川談笑(55)に入門して落語家に転身した。  養成所時代を振り返った山崎は「あまりしゃべることもなかった」と告白。きっかけは10年ほど前に山崎が出演した女性芸人のトークライブで、自身を好きな男性芸人を探しているときに談洲が自身を好きらしい、という情報が入った。そのときも「好感度アップのために使われている」と相手にせず。連絡を取らない時期もあったが、談洲が落語の世界に入ってから急展開し、2~3年前から交際に発展した。  談洲は「僕がじんわり、じんわりと押し続けて根負けみたいな感じ」と説明。山崎は「そうなのよ、断っても断っても来るからさ」と“イイ女発言”で笑いを誘った。  山崎は妊娠しておらず、挙式の予定はない。

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