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稲村亜美が自転車活用推進功績者表彰式に出席。「移動は基本的に自転車。往復20キロ走っても大丈夫」

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タレントの稲村亜美が17日、国土交通省で行なわれた「令和2年度自転車活用推進功績者表彰式」に、赤羽一嘉国土交通大臣らとともに出席。新型コロナウイルスの影響による自身の変化を明かした。 【写真】赤羽国交相と談笑する稲村 政府は2016年に自転車活用推進法を成立。17年より施行され、18年には自転車活用推進計画が閣議決定。「自転車交通の役割拡大による良好な都市環境の形成」、「サイクルスポーツの振興等による活力ある健康長寿社会の実現」、「サイクルツーリズムの推進による観光立国の実現」、「自転車事故のない安全で安心な社会の実現」の4つの目標を掲げ、進められている。 今回は、そうした自転車活用に貢献した個人や団体を表彰するもの。地域に密着し、自転車安全教室を開催するサイクルロードレースチーム・宇都宮ブリッツェンや、幼児二人を後部に乗せることのできる「ふたごじてんしゃ」を開発した株式会社ふたごじてんしゃなど、ジャンルを問わず受賞した。 この日は午前中に「Go Toトラベル」に関する記者会見を終えた赤羽国交相も出席。推進本部の本部長であり、「大臣に就任するまでは、宿舎から国会まで電動自転車を利用」していた赤羽国交相は、受賞者へのお祝いのほか、「国民の健康増進、環境負荷の軽減、交通規制緩和の寄与のほか、自然災害における交通手段の一種という点からも見直されている」と自転車使用をアピールした。 一方、18年度から自転車アンバサダーを務める稲村は、イベント終了後に自転車についてコメント。新型コロナウイルスの感染拡大により「電車に乗るのが少し怖いなって思う自分もいたので、移動は基本的に自転車ですね。10キロくらいならどこでも。往復20キロ走っても大丈夫な体というか、自転車にもなじんできました」と積極的に自転車を利用しているそう。 また、「コロナ自粛をきっかけに筋トレ、"家トレ"を始めてマイナス4キロ達成しました。なので、去年よりほっそりした印象かと思います」と肉体の変化を語った。 取材・文/鯨井隆正

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