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Snow Manの磨き上げられた“バラエティスキル” 初冠番組を記念してメンバー9人を改めて紹介

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リアルサウンド

 Snow Man初の地上波冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の初回オンエアが、3月25日に迫っている。ジャニーズJr.としての長い活動を経て、2020年1月22日に念願のCDデビューを果たしたSnow Man。デビューシングル『D.D.』では9人という人数を活かしたダイナミックなダンス、次々に披露される華麗なアクロバット、安定した歌唱力と、デビューに向けてしっかりと“仕上げてきたパフォーマンス”を見せつけ、大きな話題を呼んだ。そんな彼らのもうひとつの魅力とも言える「磨き上げられたバラエティスキル」が、世間に見つかってしまいそうだ。 【デビュー日の写真】SixTONES&Snow Man、それぞれの“新体感”エピソードを披露  Snow Manのバラエティスキルを支えているのは、9人9様の個性だ。長年苦楽を共にしてきた6人に、2019年1月に3人の新メンバーが加わる形で、9人体制になった。そのため、彼らの年齢もキャリアもバラバラ。そのバラバラであることが前提となっているからこそ、互いの個性を尊重し、多様さを認める空気が生まれた。  とはいえ、この番組をきっかけにSnow Manを知った人にとっては、9人を見分け、さらに個性を覚えるのは、少々ハードルが高く感じるかもしれない。そこで、注目してほしいのが、彼らの公式YouTubeチャンネルに公開されている『紹介RAP ~We are Snow Man~』の動画だ。「紹介RAP」はリレー形式でメンバー同士を紹介し合うもの。特徴+名前、そしてニックネームのコールアンドレスポンスで盛り上がる。

渡辺翔太

 最初に紹介されるのは、〈楽屋も肌もキレイ〉な渡辺翔太だ。ぜひとも、顔と名前を覚えて「しょっぴー!」と繰り返し呼んでみよう。ちなみに彼は自他共に認めるサンリオのキャラクター・シナモンロール似で、『ジャニーズJr.チャンネル』の動画では奇跡のコラボを果たしている。また、ちょっぴり天然なところがあり、いつまでも人狼ゲームのルールが覚えられない。そんなふわふわとした言動に愛情を込めて「わたなべしょうたくん(5)」とファンからイジられることも。地上波でも母性をくすぐる言動に注目だ。

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