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KADOKAWA刊行物、5万冊収蔵 マンガ・ラノベ図書館など、角川武蔵野ミュージアムを公開

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埼玉新聞

 角川文化振興財団(角川歴彦理事長)は9日、埼玉県所沢市東所沢和田の「ところざわサクラタウン」内に8月1日に一部がオープンする「角川武蔵野ミュージアム」を報道陣に公開した。 KADOKAWAのマンガやラノベ2万5千冊並ぶ 角川武蔵野ミュージアム、8月1日プレオープン

 同施設は図書館と美術館、博物館が融合した複合文化施設で、建築家の隈研吾氏が設計した。建物は地上5階建てで全面オープンは11月6日を予定。施設の目玉の一つは4、5階部分にある「本棚劇場」。高さ約8メートルの吹き抜け空間に多数の本棚が配置され、11月の全面オープン時にはKADOKAWAの刊行物など約5万冊が収蔵される。編集者で著述家の松岡正剛氏が館長を務める。  8月1日には1階の「グランドギャラリー」、KADOKAWA刊行のマンガやライトノベルなど約2万5千冊並ぶ「マンガ・ラノベ図書館」、2階のカフェがオープン。隈氏の建築作品に関する企画展も開催される。

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